ブログ初心者でも読んでもらえる記事の書き方「8つの鉄則」

あなたが一生懸命書いたブログ記事は、基本的にあまり読まれません。 残念ですが、これは紛れもない事実です。 (もちろん私のブログも大物アフィリエイターのブログも同じです) お気に入りのブログでもない限り新着記事をチェックし、全記事をしっかり読むということはまずありません。 これはあなた自身を振り返って見ればすぐ納得できるはずです。 あなたも含め多くの人は、流し読みしながらスクロールし、自分の気になるところだけをじっくり読むだけだと思います。 書き手の意志に反し、残念ながら読み手はその程度しか読まないのが普通なのです。 確かにそれが普通ですが、 アフィリエイトで稼ぐには とにかく記事を読んでもらわないことには何も始まりません。 では、基本的に読んでくれないユーザーにどうやったら読んでもらえるのか? そのために必要なポイントが「8つ」あります。 闇雲にブログ記事を書き続けても、思ったほど読まれないで終わる可能性が高いです。 そうならないよう下記の「8つ」を意識してブログ記事を書いてみてください。 大抵のアフィリエイターは自分の言いたいことだけを一方的に書くだけで 「どうしたら読んでもらえるか?」 という意識が希薄です。 ですので、あなたがブログの初心者であろうとたった下記の「8つ」を意識した瞬間から、その他大勢のブログと違って読まれるブログ記事が書けるようになります。

1.検索エンジンを意識する

この記事は読んでもらえるのか?を意識する前に、まずはあなたのブログの存在を知ってもらわないと始まりません。 「まずは、あなたのブログを知ってもらうこと」 が記事を読んでもらう為にクリアすべき最初の壁です。 そのためには検索エンジンを意識して記事を書く事が大切です。 検索エンジンを無視して記事を書いても、なかなか検索結果の上位に表示してもらえません。 そうなると当然アクセスが殆どないので、読まれる読まれない以前の問題で挫折してしまいます。 そうならないように、検索エンジンに好かれるような記事を書くことが大切です。 そのためにやるべきことは 「キーワード対策」 です。 キーワード対策とはざっくり言えば、あなたが上位表示させたいキーワードをタイトルや記事中に入れていき、 「このブログ記事にはこういうことが書いてあります」 ということを検索エンジンにわかってもらうことです。 もちろん、キーワードを使って記事を書くだけで上位表示されることなどありません。 なぜなら同じようなキーワードで記事を書いている人が、他にもたくさんいるからです。 ご存知のようにキーワード以外にも様々な要素が絡んで、検索順位は決まっています。 ですが、まずは検索エンジンに 「このキーワードで検索上位表示して欲しい」 と、検索エンジンにはっきりアピールしないと検索エンジンも検索結果に表示しようがありません。 地味ですが、このキーワード対策をきちんとやるかやらないかでは、徐々に検索順位に大きな影響が出てしまいます。 10記事20記事程度ならともかく、今後長く運営して100記事200記事と積み重なっていくと、その差は計り知れないほどになりかねません。 ですので、あなたのブログの存在を多くの人に知ってもらい、より多くの人に読んでもらう機会を得るためにも、必ず検索エンジンを意識し、適切なキーワードを使って記事を書くことが大切です。 そしてそれこそが、ブログ記事を読んでもらうための最初の難題 「あなたのブログを知ってもらうこと」 の壁を破るポイントです。 それと当たり前ですが、検索上位に載り始めてからも、適切なキーワードが使ってあるほうが読まれます。 なぜならそれらは読み手にとって当然興味ある言葉だからです。 記事にうまくキーワードを溶け込ませること。 これが記事を読んでもらう第一歩です。
ーワードについては別記事で詳しく説明しています。 キーワド選択のスキルは、アクセス、読者層、アフィリエイトの成約率などに大きく影響してしまいます。 ですので常にキーワードを意識して記事を書くことをオススメします。

2.ターゲットを把握し、その人達のニーズに徹底的に応える

あなたのブログターゲットは明確に決まっていますか? 決まっていないとしたら”絶対に”読んでもらえる記事は書けません。 というより、書けるはずがないのです。 なぜなら、ブログの本質は読み手のニーズを満たすことです。 ターゲットが明確でないということは、読み手が明確にイメージできてないということ。 当然読み手のニーズもわかるはずがなく、書くべきことも曖昧になってしまうからです。 大多数のアフィリエイターはターゲットが明確でなく、何となく需要の高そうなことについて記事を書いています。 それでは誰の為の記事かわからず、誰の心にも響かない中途半端な記事しか書けません。 明確にターゲットを設定し、
  • そのターゲットのニーズは何なのか?
  • そのターゲットの悩みは何なのか?
  • そのターゲットはどんな言葉に反応するのか?
こういったことを深く深く理解することで、初めて読み手の興味を引き、読んでもらえる記事が書けるのです。 また、ターゲットを深く理解することで、あなたにしか書けない”痒いところに手が届く記事”が書けるようになります。 そういう記事であれば必ず読んでもらえるはずです。 ブログ記事はあなたのために書くものではありません。 記事は読み手のニーズを満たすためのものです。 あなたのブログ記事は誰のニーズを満たすためのものですか?

3.ターゲットの興味を引くタイトルにする

あなたの記事が検索結果に表示された場合、順位を除いて考えると、クリックされるかどうかはタイトルで決まります。 その記事のターゲットの興味を引くタイトルでないと、検索上位でも思ったほどクリックされません。 ですので、とにかくタイトルで興味を引くことが重要となります。 興味を引くには、意外性、希少性、数字を入れるなど、一般的に人間が興味を持つとされる言葉を使う場合も有効ですが、最も興味を引くのは”メリット”です。 タイトルを見て 「この記事を読むことにメリットを感じさせる」 ことができれば必ず記事を読んでもらえます。 では読み手のメリットとは何か? 人は検索する場合、何らかの答えを求めています。 それに対する”答えを得ること”が検索者のメリットになります。 ですのでターゲットが検索した疑問に対し 「その答えはこの記事に書いてあります」 と、ひと目でわかってもらえるようなタイトルがベストです。

4.ひとりに向けて書く

記事を書く場合、不特定多数に向けて書くより、たった一人に向けて書くほうが圧倒的に訴求力があります。 たった一人に向けるとその他の人に響かないのでは? そう思われるかもしれませんが、少し想像してみてください。 あなたが学生の時、先生が生徒全員に向けて話すホームルームより、個人面談のほうが圧倒的に心に響いたと思います。 これは当たり前ですね。 あなただけに向かって話しているので、内容がより個人的で具体的な話になるわけですから。 では、こういう場合はどうでしょうか? あなたの友人が先生と個人面談しているとします。 そしてあなたはその後ろでそれを聞いていると思ってください。 その時先生が熱く友人に語っています。 ときに叱咤激励、ときに優しく温かく。 これを見たあなたはきっとその話に引き込まれ、あなた自身に置き換えながら、少なからず感情を揺さぶられるところが想像できませんか? 少なくともみんなに話すホームルームより引き込まれるのは確かだと思います。 これと同じことがブログ記事にもいえます。 たった一人に向けて心を込めて書くことで他の人も引き込むことができるのです。 結果それが多くの人に読んでもらえる記事へと繋がっていきます。

5.難しい言葉を使わず、わかりやすく書く

人間は理解できないものに接すると混乱し、ストレスを感じるそうです。 当然ストレスを感じるような記事は読まれません。 ですのでブログ記事には
  • 耳慣れない難しい言葉
  • 普段目にしない漢字
  • フランス文学のような難解な表現
などを入れると読まれません。 そういったものは読み手にストレスを与えてしまい、離脱を促すだけですので、徹底的にカンタンな言葉で分かりやすく記事を書くことが大切です。 では、わかりやすい記事の基準はというと、5億稼ぐコピーライターに 「ゴールデンタイムの番組中の会話程度のレベル」 がちょうどいいと教えてもらいました。 確かにそのくらいなら、中学生以上であれば殆ど理解できます。 そのレベルが最も読まれやすいレベルだそうです。 ついつい書き手は自分の知識をひけらかしたがりますが、カンタンな言葉で分かりやすく書くことが、記事を読んでもらうための鉄則です。 いつも使わない言葉を使ったり、読めないような漢字に変換したり、ひねった表現をしてみたり・・・。 どうしても”よそいき”な文章になりがちですが、そういったことはムダであり、読まれない原因となります。 賢そうにみせたい気持ちはわかりますが、目的と離れてしまいます。 あなたの目的はしっかり最後まで記事を読んでもらうことです。 ”かんたんな言葉で分かりやすく”を徹底することこそ、記事を読んでもらう為の大切な要因の1つです。

6.ブログ向きの文章構成にする

ブログの場合、起承転結ではなく、 結論から記事を書いたほうが読まれる可能性が高くなります。 なぜならネットユーザーは、テレビのザッピングのような感覚でブログを読んでいるので、即座に興味を抱かせない限りすぐに他へ移ってしまうからです。 そうさせないために、結論という最も興味を引きやすいことから書いた方がいいのです。 起承転結で書いても、相当なコピーライティングスキルや文学的才能でもあれば読み手を引き込めるかもしれませ。 でもそうでない場合、まず途中で読むのがめんどくさくなって離脱されてしまいます。 最初に結論から書き出すことでぐっと興味を引き、なぜその結論になったかを書いたほうが、結局最後まで読まれることが多くなります。
はブログ記事に適すると言われる 文章構成のパターンがいくつかあります。 最初はこのパターンに当てはめるといいかもしれません。 特に記事を書くのに時間がかかってしまう人にオススメです。

7.読みやすい文字の配列

人は文字が密集しているような記事を読む気になりません。 きっとあなたもそうだと思います。 理由は単純に読みにくいからです。 1文が長すぎず、それを3~5行程度にまとめ、改行を入れてスッキリ見せると、ストレス無く読んでもらえると思います。 それと最近はスマホユーザーも多いので、必ずPCとスマホの両方でチェックする事が重要です。 例えばPCの横幅いっぱいの文章が5行もあると、スマホではかなり文字が密集してしまいます。 そういう場合は1文を短くするか、行数を減らさないと見づらいので修正が必要です。 反対にスマホユーザーばかり気にして横幅の短い文章が延々と続いても、PCユーザーには違和感のあるレイアウトで読みにくくなってしまいます。
なたは文字のレイアウトなど、いわゆる記事の見た目を気にしていますか? 気にしていないなら要注意です。 [blogcard url=’http://happy-go-lucky.info/looks’ width=” height=” class=” style=”] 記事の内容以前に、記事の見た目が読みやすさを決めています。
あなたのブログが極端にどちらかのアクセスに偏っていない限り、 「1文が長すぎず、それを3~5行程度にまとめたら改行を入れる」 くらいのアバウトさでいいと思います。 それくらいアバウトでも気にして書けば両方共そんなに見づらくないはずですから。 但し、必ず書き終えたらPCとスマホの両方でチェックし、気になるところは修正してください。

8.色、フォント、画像などでメリハリをつけ単調にしない

人間は単調であるとすぐに飽きてきます。 そうなると読み進めてくれませんので、それを防ぐには適度に色などを変え、メリハリを与えることが大切です。 例えばこの記事では
  • 赤色と黒太字
  • フォントサイズ
  • 小見出しの中央寄せ
  • 1文の長さと行数
でメリハリを付け、単調になりすぎるのを防いでいます。 それと読み手は適当にスクロールしながら読みますので、スクロール中にいい意味で違和感を与えるという狙いもあります。 例えば、ずっと左寄せで書かれていたのに、ふと中央寄せが目に入るとちょっとした違和感を感じます。 その違和感が手を止めてくれることになるのです。 また、この記事では画像を使っていませんが、画像も単調になるのを防いでくれますので有効と言えます。 ただ、私の主観ですが記事と関係ない画像は、画像にイメージを引っ張られてしまい、記事に集中できないこともあると思っています。 ですので、記事によっては画像などない方がいいと思っています。 何となく画像を入れておけばいいや程度なら、むしろ邪魔な気もします。 それとスマホユーザーにとっては、途中の画像など明らかに邪魔でしかない気がします。 記事を引き立てる画像であればいいと思うのですが、どうしても必要なものとは思えないというのが私の考えです。 それと当たり前ですが、メリハリは適切に使ってこそのもので、あまり大きくすると返って逆効果です。 女子高生が書くようなブログは、メリハリありすぎて読みにくいです。 彼女たちは彼女たちなりのルールがあって、ああいったスタイルなのですから問題ありません。 ですが、あそこまでは極端だとしても、アフィリエイトなどのビジネスブログなのに、色を使いすぎていたり、フォントサイズを極端に変えたり、画像で奇をてらったり・・・。 といったブログをたまに見かけます。 やはりビジネスブログにはビジネスブログの型がありますので、違和感ありすぎて読まれにくいと思います。 まあ、それを逆手に取ってしっかりと戦略として個性を主張できれば、オンリーワンのブログになると思いますが。 以上がブログ初心者でも読んでもらえる記事にするための8つの鉄則です。 この8つを守ってブログ記事を書いていけば、ブログ初心者でも読んでもらえる記事になるはずです。 是非参考にしてみてください。
はこれだけではまだざっと目を通す程度で終わりです。 読まれるだけで満足してはいけません。 読んでも伝わらなければ、読まれていないのと変わらないからです。 あなたが次に読むべきはこちら 読まれるだけでは不十分、伝わるブログ記事の書き方9つの鉄則

追伸

以上8つのポイントをお話させてもらいましたが、これらはあくまで小手先のテクニックに過ぎません。 やはり、読み手のことを考え、そのニーズにしっかり応えるような記事を書き続け、共感や信頼を得ることが最も重要です。 そうすれば、そういう質の高い記事を書くあなた自身に興味を持って貰えます。 そうなれば、あなたが書いた記事ならすべて読みたいはずです。 そうなることが理想です。 私もそうなることを目指して記事を書いていこうと思っています。 [blogcard url=’http://happy-go-lucky.info/ugokasu-blog’ width=” height=” class=” style=”]

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