読みやすいブログ記事の秘密は”見た目”にあり!4つの注意点

あなたはブログに記事を書く時、記事の”見た目”を意識していますか?

どんな素晴らしい内容の記事でも、見た目が悪かったら読みにくくなって相手に伝わりにくいかもしれません。

記事の見た目を決めるのは次の4つです。

  • フォント
  • 色使い
  • レイアウト
  • リズム感

どうでしょうか?意識している人は少ないのではないかと思います。

 

「人は見た目が9割」

なんて本もありましたが、

「読みやすいブログ記事は見た目が9割」

・・・とまではいいませんが、

記事も見た目が読みやすいかどうかを左右していることは間違いありません。

 

それでは順を追って説明していきます。

フォント

結論から言うとフォントは意識しなくてもOKです。

なぜなら、WordPressや各ブログサービスのテンプレートはほぼ間違いなく、今主流のフォントに対応するようになっているからです。

 

ちなみに今はWindowsなら「メイリオ」(語源は”明瞭”)

Macなら「ヒラギノ角ゴシック」

が主流です。

 

フォントを意識しなくてもOKではあります。

が、見た目によって読みやすさが変わるということを理解してもらうためにも、フォントによって読みやすさが変わるところをお見せしたいと思います。

※OSやデバイスによっては何も変わらない場合があります。


 

これはMS 明朝というフォントです。

今までのフォントと比べ細く弱々し、非常に読みづらくありませんか?

これを目にする機会はあまりありません。

完全にwebのスタンダードから外れています。

 

そのため、まず違和感を感じるはずです。

その違和感も読みくい印象を与えていると思います。


 

どうですか?元のフォントに戻しましたが、こちらのほうが全然読みやすいと思います。

 

ちなみにこのテンプレートも

「メイリオ」「ヒラギノ角ゴ」

とも対応しています。

のブログのテンプレートはスティンガー+です。

無料で使い勝手がよく、カスタマイズも容易です。

アホリエイター(またの名を煽りエイターww)の多くは報酬目当てで賢◯を必死に推してきますが、あんなもんいらないですね。かっこ悪いしww

 

多少SEOに強いかもしれませんが、売上が激高になるほど検索順位が上がることなどありません。

例えば検索順位が30位くらいだったのが、◯威に変えたら一気に一桁にのったとか、そういうことはありません。

 

まあ、たまにはあるかもしれませんが、せいぜい100位が60位とか良くてそんなレベルの話だと思います。

実はアホリエイターがあまりにすすめるんで、買ってみたんですが驚くほどのことは全く起きませんでした。

 

もし仮に、賢◯のアフィリエイト報酬額がゼロで、スティンガーのアフィリエイト報酬額が1万だとします。

そうなると、今と全く逆でアホリエイターはスティンガーを”必死に”すすめると思いますよ。

そんな程度のもんです。

 

賢◯がでだした頃は、他のテンプレートが酷かったので、その頃はSEO効果が絶大だったかもしれないですが、今となっては無料でも十分匹敵するものはあると思います。

 

今度お金出して有料テンプレートを買うなら、もうちょっとセンスのいいテンプレを選びます。

記:テンプレート変えました。

Emanonのフリー版です。

スティンガー+はサイドバーがイマイチだったので、変えました。

結構気に入ってます。

https://wp-emanon.jp/emanon-free-dl/

色づかい

色使いも読みやすさに関係します。

結論としては

  • 黒と黒太字の他に赤など1色。
  • 本当に強調したいところ以外は色を変えない。

これを守ると見た目バランスがいいかなと思います。

 

実例として、以下同じ文を色使いを変えてみました。

それぞれで印象が違うのがわかると思います。


 

まず1つ目

松本 人志(まつもと ひとし、1963年9月8日 – )は、

日本のお笑い芸人、漫才師、作家、作詞家、俳優、司会者であり、

ダウンタウンのボケ担当。

相方は浜田雅功。

冠番組である「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」

では企画構成を手掛ける。

妻は元タレントの伊原凛。

よしもとクリエイティブ・エージェンシー(東京)所属。

(wikipediaより引用)


 

次に2つ目

松本 人志(まつもと ひとし、1963年9月8日 – )は、

日本のお笑い芸人、漫才師、作家、作詞家、俳優、司会者であり、

ダウンタウンのボケ担当

相方は浜田雅功。

冠番組である「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」

では企画構成を手掛ける。

妻は元タレントの伊原凛。

よしもとクリエイティブ・エージェンシー(東京)所属。

(wikipediaより引用)


 

最後3つ目

松本 人志(まつもと ひとし、1963年9月8日 – )は、

日本のお笑い芸人、漫才師、作家、作詞家、俳優、司会者であり、

ダウンタウンのボケ担当。

相方は浜田雅功。

冠番組である「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」

では企画構成を手掛ける。

妻は元タレントの伊原凛。

よしもとクリエイティブ・エージェンシー(東京)所属。

(wikipediaより引用)


 

人それぞれ感性があり、100%ではありませんが、3つの中では最後が最も読みやすい人が多いはずです。

理由は、

1は黒一色で単調すぎて読み手が飽きます。

まだそんな長文ではないので最後まで飽きなかったかもしれません。

ですが、1000文字も2000文字も黒一色の文章では、単調すぎて読み手にとって読みやすいとはいえません。

 

2は見たまんまです。

ごちゃごちゃして読みにくいし、ちょっとアタマが弱いような印象を受けます。

これも読みやすいとはいえません。

 

やはり最後が適度な変化があって読みやすいと思います。

単色は飽きる、多色づかいは乱雑。

適度に色を使って読みやすい見た目にしましょう。

レイアウト

レイアウトで注意すべきは次の3つです

  • 文字が固まらないようにする
  • 改行を入れすぎない
  • PCとスマホの両方を意識する

文字が固まらないようにする

これは見たほうが早いので


大阪市浪速区大国町で生まれる。父は大阪万博にてソ連館のペンキ塗りを請け負っていたペンキ屋に勤めていた。幼稚園へあがる頃に尼崎市へ移る。それまでは芦屋市で家族で暮らしていた[2]。放送作家の高須光聖とは幼稚園時代からの付き合い。小学校時代に松本人志と出会う。1979年、三重県にある当時全寮制の日生学園高等学校(現在は桜丘高等学校)に入学し、2年次に開校にともない移動した全寮制の日生学園第二高等学校(現在は青山高等学校)を卒業。在学時は副学寮長を務める。(wikipediaより引用)


 

これを読みやすいと感じる人はまずいません。

やはり下記のほうが読みやすいと思います。


大阪市浪速区大国町で生まれる。

父は大阪万博にてソ連館のペンキ塗りを請け負っていたペンキ屋に勤めていた。

 

幼稚園へあがる頃に尼崎市へ移る。

それまでは芦屋市で家族で暮らしていた[2]。

放送作家の高須光聖とは幼稚園時代からの付き合い。

小学校時代に松本人志と出会う。

 

1979年、三重県にある当時全寮制の日生学園高等学校(現在は桜丘高等学校)に入学し、2年次に開校にともない移動した全寮制の日生学園第二高等学校(現在は青山高等学校)を卒業。

在学時は副学寮長を務める。(wikipediaより引用)


 

このように適切な改行を入れるだけで、全然読みやすくなるのがわかると思います。

まあこれは確かに極端ですが、文字の塊がいかに読みにくいかおわかりだと思います。

改行を入れすぎない

改行を適切に入れれば読みやすくなりますが、やりすぎると逆効果です。

例として


 

大阪市浪速区大国町で生まれる。

 

父は大阪万博にて

 

ソ連館のペンキ塗りを請け負っていた

 

ペンキ屋に勤めていた。
幼稚園へあがる頃に尼崎市へ移る。

 

 

それまでは芦屋市で家族で暮らしていた[2]。

 

 

放送作家の高須光聖とは幼稚園時代からの付き合い。

 

 

小学校時代に松本人志と出会う。(wikipediaより引用)

 


こういう感じで行間が飽きすぎているブログはよく見ます。

多分、書いているご本人は読みやすいようにと思ってのことだと思いますが、これだけ行間が空いていると、見た目的にもなんとなく気が抜けた締まりのない感じがしてしまいます。

 

また、行間が広いため、必要以上に長文だと感じさせ、まどろっこしい印象を与えてしまいます。

そうなると文章を読むリズムも悪くなり、決して読みやすいとはいえません。

 

それと、この調子で改行されると、延々とスクロールしなくてはいけません。

これは面倒くさいですので、途中で読むのを止めてしまう原因になります。

必要以上に改行をするのは止めたほうがいいと思います。

PCとスマホの両方を意識する

両方意識すると言っても、

「1文が長すぎず、それを3~5行程度にまとめたら改行を入れる」

くらいのアバウトさで十分です。

 

PCは1行40文字程度

スマホは1行20文字程度

です。

 

したがって、PCで横幅いっぱいに5行だとスマホでは10行にもなり、ちょっと文字の連続が長くなってしまいます。

その際は3行でひとまとめにして改行するとかする程度の気づかいでいいと思います。

 

それと、句点(。)まで改行しない方がいいと思います。

 

確かに読点(、)とかで改行すると、PCではスッキリと見やすくなるかもしれません。

しかし、スマホで見た場合、違和感が生じることもあります。

 

それは何故かと言うと、自分の意図しない改行が入ってしまうからです。

例えばこんな感じです。

 

今日の夕食は久しぶりに焼肉にするつもりでしたが、

突然気が変わって寿司にしました。

 

読点(、)で改行してあります。

これをPCで読んでも違和感ありませんが、

スマホだとこうなります。

 

今日の夕食は久しぶりに焼肉にするつもりで

したが、

突然気が変わって寿司にしました。

 

改行が変ですよね?

これなら句点(。)まで改行せず、PCなら

今日の夕食は久しぶりに焼肉にするつもりでしたが、突然気が変わって寿司にしました。

 

スマホなら

今日の夕食は久しぶりに焼肉にするつもりで

したが、突然気が変わって寿司にしました。

の方が見た目いいかなと思います。

ですので、私は句点(。)まで改行していません。

 

それとスマホを意識するあまり、

常に20文字程度で改行をする人もいます。

ですが、それだとPCで読む時、横の余白が大きすぎて違和感があります。

 

当然スクロールも長くなりますし、どうしても左に画一的な塊が続きますので、飽きます。

人それぞれかもしれませんが、読みやすいレイアウトではないかなと思います。

リズム感を意識する

ブログ記事にリズム感なんてあるの?

そう思われるかもしれませんが、文章にはリズムがあります。

 

例えば

今日は雨でした。

雨だと気分が悪いです。

どこにも出かけません。

ずっと家です。

明日は晴れがいいな。

 

こういった短文の連続は小気味いい代わりに、一本調子でどこか追い立てられている気がしませんか?

読みやすいリズムではないと思います。

 

反対に長文ばかりだったら、これもまどろっこしくてリズムが悪い。

では、どういった文章がリズムがいいのか?

 

実はすごく簡単です。

「短文、中文、長文を混ぜてリズムにメリハリをつけること」

です。

 

実際には、ブログに書くような記事は40文字前後の中文がメインで、長文は不要です。

ですので、

「超短文、短文、中文を混ぜてリズムにメリハリをつけること」

でブログ記事はリズム感よく読みやすくなります。

 

音楽も色々な音階や長さ、強弱などを織り交ぜ心地いいリズムを作っています。

記事も、超短文、短文、中文を織り交ぜリズムよく読ませたいところです。

まとめ

ブログを注意深く見ると、記事の見た目は書き手によってかなり違うものです。

その見た目のせいで、全部読む前に閉じられてしまうこともあるのです。

 

見た目で最も大事なのは単調にならないこと。

適度なメリハリが大事です。

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